2020年9月9日(水)の天気【前線停滞】

まずは天気図です。停滞前線が2本解析されています。1つは西・東日本の太平洋側沿岸、もう1つは日本海から北海道にかけて。そのほか21時の天気図ではフィリピンの東に低圧部が解析されています。

気象衛星画像を見ると、正午時点では特に太平洋側の前線に対応して積乱雲が発達している様子がわかります。

また、気象レーダーを見ると、午前中は強いエコーは太平洋側の海上が中心だったものの、午後になると東日本や東北でも雨脚が強まった様子が分かります。発雷も多数検知されました。

この日は北陸や東北日本海側中心に雨脚が強まりました。所々で激しい雨を観測していて、1時間降水量などで9月1位を更新した地点もありました。

9月1位更新状況(9月9日)

また、晴れ間がでて&暖気が流入した関東では35度以上の猛暑日になった地点がありました。

最高気温ランキング(9月9日)

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